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生き方が雑

何者かに為れるかと思ったこともあったけど、ただ平凡にごくごく普通に生きていくガール()の日々をつらつらと書いていきます。サラリーマン。食べ歩きが好き。毎日それなりに楽しく生きてます。

『リストランテ ミヤモト』イタリアン@熊本

熊本出張の際、泊まる宿はここに決めています。

よく出張に行くようになってから、既に1年半以上が経過していますが、ここ以上に便利なビジネスホテルはありません。

www.hotespa.net

 

簡単に言うとこんな感じ。

  • 温泉がある
  • 枕元にコンセントがある
  • 繁華街から近い
  • 朝食が美味しい
  • 21時~23時に夜鳴きそばというラーメンが配布される

全国各地にこのホテルはありますが、中でも北海道は「いくら」がふんだんに食べれることで、こちらのブログがバズっていた記憶があります。

moognyk.hateblo.jp

 

所謂「街」と呼ばれる繁華街からほど近い、市電の西辛島町駅すぐの立地なので、大概夕食は街で済ますことが多いのですが、このホテルから徒歩1分圏内に良質なイタリアンがあると美容家さんから紹介を受けたのでさっそくいってみること。

 

その名も、『リストランテ ミヤモト』

forzakenken0609.wixsite.com

 

地産の食材にこだわるイタリアン。こじんまりとした店構えですが、個室もあるようです。会食なんかにも使えそうですね!

アラカルトはなくコース料理のみ。今回は初めての訪問だったので、「再生」をチョイス。

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http://forzakenken0609.wixsite.com/ristorantemiyamoto/menu

 

順不同ですが、フォトジェニックなお料理たちをご紹介。シェフがご挨拶に来て下さったりと、かなりホスピタリティにも富んでいて、この辺りでちょっとした食事を楽しむには良いお店ではないでしょうか。

いつか、予約して「追憶」にチャレンジしたい!!

 

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舞台『ミュージカル「テニスの王子様」青学vs六角 -』観劇感想

https://www.tennimu.com/3rd_2016rokkaku/img/cover.jpg

元々熱心なファンではなく、各公演1~3回くらい入るぬるオタですが、3rdの鑑賞は通産3回目。まだ熱があがりきっていない状態です。

しかも3回の内訳が、お披露目イベントと氷帝戦と、今回。漂うぬるさの中で、お披露目イベントのガチ感だけがなんだか浮いています。まだ右も左もわからない初々しい8代目青学メンバーとハイタッチができるという良イベでした。

natalie.mu

 

9代目に関してはほぼ事前知識もなく、六角戦とのお披露目イベント動画を見ただけで今回の舞台に臨みました。また代替わりということもあって、動画での期待値はかなり低め。でもいいんです、テニミュは母性だから。

www.youtube.com

 

実際見ると、全体の拙い感じはあるものの…若い男子たちが汗水たらして頑張っている姿を見れればなんでもいいやという気持ちになります。

 

そしてやっぱり、六角戦はいいよね!!明るくなる!ダビデ&バネさんのコンビが最高に好き。もうバカバカしくて好き。正直、試合展開に取りたてて見どころがあるわけでもないのですが、六角全体に漂うわちゃわちゃした家族感はやっぱり素敵ですよね。今回からは首藤も追加されて、家族感更にアップですね。

 

そして、何よりの見どころ(超個人的)が木更津役の佐藤祐吾くん

http://cdn.sukurepo.jp/var/data/u/e2/f40ee2fa572/img/a6/a6e7fa7129a150a4470fb44e09ee02de.jpeg

舞台『弱虫ペダル』3代目・東堂尽八を彼が演じたのですが、ビジュアル公開時のがっかり感(失礼)から180度評価を変えてきたほどの好演を見せてくれました。育ちの良さと程よいプライドの高さ、それでいて周りの人を気遣う優しさを決して多くない出番の中で演じ切り、今までのキャストの演技をやすやすと超えていきました。

(※超個人的見解です)

 

六角戦での木更津は試合もなく、見せ場もないのですが、確かなダンス技術で魅了してくれました。

 

幕間は氷帝全員出場での、榊先生による質問タイム。キャラ崩壊が著しかったのですが、3rdはこんな感じなのかしら?まぁ可愛かったので良かったけれど。

立海戦の長さに慣らされている我々には六角戦は本当にあっという間。さぁて帰ろうかと思ったところで「これからお見送りがあります」とアナウンス。は?聞いてない。何そのイベント、とは思ったものの折角なので参加しようと少し待っていました。

 

お見送り

なぜか2・3バルコニー群で先頭となってしまった私。お見送り経験なんてないので、もうやぶれかぶれです。角を曲がるまでどのメンバーかは明示されません。ドキドキしながら一歩踏み出すと、以下のメンバーが手を振って待っているではないですか!!

ラインの内側で手を振っているので、なんか動物園感…

 

[青春学園]

https://www.tennimu.com/cast/img/seigaku/img01ryoma.jpg https://www.tennimu.com/cast/img/seigaku/img06inui.jpg

越前リョーマ 役…阿久津仁愛 / 乾 貞治 役…加藤 将

[六角]

https://www.tennimu.com/cast/img/rokkaku/img06kisarazu.jpg 

木更津 亮 役…佐藤祐吾

[氷帝学園]

https://www.tennimu.com/cast/img/hyotei/img04mukahi.jpg https://www.tennimu.com/cast/img/hyotei/img06taki.jpg

向日岳人 役…北乃颯希 / 滝 萩之介 役…山﨑晶吾

 

ちょっと!佐藤君いるじゃん!!可愛いリョーマがにこにこ迎えてくれているのにもかかわらず、佐藤君ロックオン。「東堂役、最高でした」というのはあまりにも場違いなので、考え抜いた結果

 

私「木更津くん、大好きです!!」

佐「!?」

佐「あ、ありがとう!(困惑)

 

先頭で入場してきた女が、リョーマや乾に目もくれず地味な木更津にラブコールをしてくるのが予想外だったのは分かりませんが、確実に困惑されました。なんかすみません。超動揺した!!

 

興奮冷めやらぬ私に、両手をパーにしてぶんぶん振りながら「ありがとうー」という滝が天使だったことも記しておきます。美人すぎか。

オトナ女子に大切なもの、それは保湿

やっぱりオトナ女子に大切なことと言えば保湿よね~!!

 

乾燥は年齢肌全ての悩みに繋がると言います。シミもシワも、パサパサの髪も、ささくれも、全ての原因は乾燥であり、とどのつまり女子らしさを保つために必要なことは保湿なんです(雑)

 

ってことで、最近使っているケア用品を自分メモがてらご紹介します。

 

ヘアケア

http://www.uka.co.jp/products/hairoil/images/on_the_beachL-.jpgwww.uka.co.jp

友人が連れて行ったくれたukaのヘアアレンジセミナーのあと、ノリで購入。バニラとミントみたいな香りが好みでつけているとワンランク上の女性っぽくなれるのが好き。

オイルみたいな重さはなくて、正直オイルとしての効果は?ということろはあります。

2層式でふんわり軽い質感のオイルミストが、紫外線による髪のダメージ(キューティクルのはがれや褪色)を防ぎます。 

 ということもあり、基本的にはオイルでしっとり~というよりは、予防の観点で利用するものみたいですね。とにかく香りがお気に入り。リピートはしないかなー?

ネイルオイルが有名みたいですね。

 

ネイルケア

http://jessica-nail.jp/common/image/jessica/jessica_ph013.jpg

jessica-nail.jp

爪周りの乾燥が気になっていたところ、ネイルサロンでおススメされて購入。サロンでしか購入できないということで、その場で2100円で購入したのですが、Amazonだと45%OFFくらいになってたのでショック…。

製品自体は、かためだけどしっかり伸びるテクスチャ、控えめな香、余計な油分がないのにしっかり潤うということろで、文句の付け所はなし!結構気に入っております。

 

余談ですが、このサロンで1500円以上のグッズ購入すると、shu uemura商品がプレゼントされるという謎のキャンペーンが実施されていました。結果2100円の買い物で5500円のファンデーションをいただたくというラッキーな事象が発生!

www.shuuemura.jp

早く使いたい!!ですが、今使ってるのが終わるまでおあずけ~

 

今まで、身の回りの物にあまりこだわりなく生きてきたので、自分アーカイブを大切に、丁寧に生きられるようにしていきたいものです。

【プレ花嫁的DIY】式場のアルバムが高すぎるなら自作すればいいじゃない

 卒花してから半年も経過すると、当時のきらびやかな気持ちもどこか遠い国の話のようです。

 

10月末に家を購入したりと大きなイベントもこなしたので、金銭感覚が大きく麻痺してしまってはいるのですが、はやり結婚式はお金がかかったなと言う記憶があります。

 

その中で大きく節約できたのがこの3つ

  1. フォトアルバム
  2. 招待状
  3. 席次表、メニュー表

 節約内容と価格をお伝えしていきます!

 

1.フォトアルバム

結婚式におけるアルバムは2冊あります。1冊は、フォーマルフォト。もう1冊は、スナップフォト。

私が式を挙げたアヴァンセリアン東京は、それぞれが下記の価格で提案されました。

・フォーマルフォト…\97,200/3冊

・スナップフォト…\151,200/1冊

 

スナップフォトのアルバムしょぼいくせに高っ!!という感想でした。なんか、でかいだけで紙が安そうというか、汚れそうと言うか…そのくせ複製も80,000くらいと少々お高い。

しかもデータは300カットまで。ううん、悩ましい。

 

この会場、ありがたいことにカメラマンの持込み料は無料でした。旦那のツテでプロカメラマンに無料で撮影いただくことができたこともあり、結果としてアルバム別注にすることにしました。

 

安く見えない、デザイン性が高い、面倒ではないなど色々検討した結果、こちらのアルバムショップに依頼しました。これが大正解!

結婚式アルバムの作成ならスタイルショップ

 

 

一番人気と書いてあるデラックスアルバムを依頼したのですが、HPの写真では伝わらない重厚感があり、誰に見せても「素敵なアルバム!」と褒められます。

しかもお値段、1冊\39,800。この価格でこの出来なら本当に言うことない!カメラマン持込みで3~5万円かかっていたとしても、結果としてもかなりお安くできたのではないかと思います。重版も1冊\24,000と比較的リーズナブル。ミニ写真集という小さなサイズもあり、そちらは\12,000。実家はものに執着しない性質なので、これが喜ばれました。

http://www.style-shops.net/images/lineup/acryl/delux_01.jpg

STYLE SHOP HPより

★節約★

(151,200-39,800)+[(80,000×2)-(24,000+12,000)]=235400

計\235,400

 

2.招待状

いくつかデザインを提示され、一番安いものが1通432円。これが本当に変哲のない招待状…同じものがネットで半額で見つかったことで、テンションガタ落ちしてしまい、自分たちで発注することにしました。

デザイン性にこだわらなかった結果、1通179円(中身印刷・封筒差出人印刷込/封筒宛名別)で済みました。とはいえ、とても素敵な安っぽくない招待状に出合えたので、本当にラッキーでした。

http://plan-house.jp/pic-labo/llimg/hojjohonjo.gif

プランハウス HPより

 

また、宛名書きが<印刷200円><筆耕250円>と言われ、どちらに転んでも高かったため、メルカリで筆耕さんを探し、1通30円で依頼することができました。

 

ただ一点!注意が必要なのが、本来は会場で用意してくれる「会場地図」がつかなくなるため、自分での準備が必要です。私はなんとなくフォトショが使えるので、それっぽい地図を用意することが出来たので問題なかったのですが、この点は要注意です。

ちなみに地図は自宅印刷も考えたのですが、インク代を考えたら発注したほうが安かったため、ぷりんとねっとに依頼しました。本当に便利な世の中…

★節約★

[(432-179)+(200-30)]×95=40185

地図印刷代:1260円

計\38,925

 

3.席次表、メニュー表

席次表もメニュー表もご提案いただいたものは「THE・ふつう」。何の問題もないのですが、これに756円も!!!368円も!!!出すのかと思ったらとても悲しくなってきました。

そんな時に目に留まったのがプロフィールブック

http://jadorewedding.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/IMG_3208.jpg

 ※ウェディングソムリエ HPよりお借りしました

 

これやればいいじゃん!ということで、色々なところに落ちているオシャレテンプレートを駆使してなんとか形にすることができました。ただ、プロフィールのページだけは、こんな感じにしたかったのですが、自分のセンスではどうにもできず、デザイナーの友人にお願いしました…

http://www.first-film.com/wp/wp-content/uploads/2015/10/2B8FB9E8-A719-4177-9E5B-13467F88ABA8.png

※出展元:http://ameblo.jp/weddingdecor/entry-11514000040.html

 

当日席次兼プロフィールとして配布したところ、ゲストにも興味を持って読んでもらうことが出来ました!式後にコメントを貰うこともあり、これは節約以外の目的でもやって良かった一つです。

★節約★

[(756+368)×121]-13910=122094

計\122,094

 

ここまで3つの節約をご紹介してまいりました。これだけで、なんと39万6419円!!日常に置き換えると、結構衝撃価格です。私の1か月の手取りよりもだいぶ多いです。

 

改めて、節約価格をまとめると大きいですね…その他プレ花嫁的DIYシリーズはこちら!宜しければご覧ください。

ka38.hateblo.jp

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映画『怒り』 演技が文字を凌駕するという体験

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映画『怒り』公式サイト

 

JALの機関誌で、吉田修一氏がコラムを書いていることご存知でしょうか。

多分2016年8月号か9月号で、著書の映画化について触れられており、そこでこの映画にはじめて興味を持ちました。

 

∇当時のTweeet ※訳あって鍵垢のため画像で…

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こんなことを書いておりますが、普通に話が面白い。えぐられる。サスペンスとしても良質だけれども、心のやらかいところを抉ってくるような内容なんです。久々に面白い小説に出合ってしまった!!という感じで眠る時間も惜しんで読み進めました。

 

そして映画の公開を迎え、中々見に行く機会もなかったのですが、ようやく行ってまいりました。

同僚女子と二人で行ったのですが…これがもう最高。女子二人で途中泣きながらの鑑賞でした。終わったあとも終電まで語りあかし、心が揺さぶられすぎた結果、自分たちの生い立ちを語り合うという熱い展開でした。

 

その熱い気持ちを引きずったままのTweet。

 

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本当にこの李相日という監督の辣乱ぶりに震えることしかできませんでした。

森山未来の抱える、世の中への『怒り』。妻夫木聡宮崎あおいの、相手を信じきれ根かった自分への『怒り』。そして、広瀬すずのやりきれない『怒り』。

最後のシーンが、青空の下、上を向いての咆哮だったからこそ、そのやりきれない怒りが外に向いていて、いつか昇華できるのではないかという救いにも似た感情を抱くことができました。

 

吉田修一氏と渡辺謙さんのインタビューでこんなことが書かれていました。

渡辺:その時に、「洋平には、千葉編の愛子と田代の物語だけでなく、東京編の優馬と直人(綾野剛)の物語、沖縄編の泉(広瀬すず)と辰哉(佐久本宝)、田中(森山未來)の物語、その全てを最後の最後で受け止めてほしいんです」とおっしゃっていただいて。その時ね、いろんなことがはっきりしたし、的が見えてきたんです。これは僕だけの物語じゃないんだ。3つの純愛、血だらけの3つの物語を受け止めなくちゃいけないんだと。

【インタビュー】渡辺謙×吉田修一 作家が産み落とした『怒り』と俳優が受け止め、体現した『怒り』 | cinemacafe.net

鑑賞後にこの文章を読んで、直前の宮崎あおいがまっすぐ視聴者を見つめるシーンが腑に落ちた気がしました。 

これは、2016年My邦画No1にせざるを得ない。そんな名作でした。

 

はてなの凄さ

結婚式頃から自身の仕事も忙しくなり、中々ブログを書くことが出来なかったのですが、下記2記事が頑張ってくれて、放置プレイにもかかわらず月間PV1000達成していました。某Yap○○gでエントリしていた頃には考えられなかったこと…はてなの凄さを感じます。

 

ka38.hateblo.jp

ka38.hateblo.jp

 

さて、この前撮り用のボールブーケですが、サムシングフォーということで今月初旬に結婚式を挙げた従妹にプレゼントしました。目黒雅叙園での挙式で、前撮り・本番ともに和装あり。赤の打掛との相性も良く、作成者としても身内としても非常に嬉しい気持ちでした♡

結婚式と新婚旅行があっという間に終わりました

プレ花嫁として、色々役に立つエントリを残そう!

そんな意気込みを持ったこともありました…

 

元々、仕事の合間にブログをちょこちょこと書いていたのですが、4月から携わっていた業務が本格始動したことに加え、結婚式準備の追い上げ、急な出張とてんやわんやな状況でした。

 

この後は、センパイ花嫁として「やって良かったこと」や「当日の様子」、「ラスト1週間の怒涛感」など綴っていこうと思います。

 

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結婚式をあげて2週間。元々同棲していたからか、未だに人妻になった実感はまったくありません。このあとのライフステージの変化が来るまで、きっとこのままの気持ちなんだろうなぁ…